今日のニュースでちょっと衝撃的だった。↓
都下水処理施設内で高放射線量…避難区域に匹敵 (読売新聞) - Yahoo!ニュース http://bit.ly/iJ9rFM
放射能について騒ぎすぎてる気がして今まであえてスルーしてたけど、ここまで高濃度だと、ちょっと看過しがたい。
だけど、震災当初から言ってるんですけど、この最近の放射能数値に対する報道だとか、人々の反応について、思うのは、事前と事後を比較すべきなんじゃないのかって言う事。
例えば震災前から実は放射能があったんじゃないのっていうこと。
以前にテレビで、黄砂に付着して放射能が中国から来ているのをずっと確認していたという学者の方がいた。そういう研究をもっと公にして欲しい。
事前の数値があるなら特に。どこがソースの放射能なのかとか。
今回の都の南部の放射能下水施設の汚泥からっていうことですが、これについても、いつ頃からの蓄積なのか。それが問題。
例えば何年も何ヶ月も蓄積されて、濃縮されたものだったりしないのかな。
例えば、東京には多くの人が生活しているわけで、その中で、人より多く被爆する職業の人も多いわけで。X線の検査技師や、ラドン系の温浴や理学療法をしている人、また航空関係の人など。そういった人が洗浄したことにより落ちた放射能が下水で集中することにより、またろ過された汚泥に集中し、蓄積し、濃縮されたりしないのか。
また、場所が東京都大田区の下水処理施設ってことで、羽田が近いんだけど、たとえば、放射線にさらされている飛行機の気体を洗浄した際に、放射能に少しずつ汚れた水が流れて、それが蓄積・凝縮されているようなことはないのだろうか。。。。
そんなことを考えた。
なんでも地震や福島原発のせいにすればいいってものではない。肝心なのは震災以前の数値だと思う。。。。
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